DIC談話室
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[753] グルーポ・コカのチャランゴ 投稿者: 投稿日:2006/04/04(Tue) 21:18  

今日、グルーポ・コカの10年ほど前のアルバムを聴いていて、なんかこのチャランゴの音色は、最近までハチャ・マリュクのチャランゴ奏者だったGonzalo Cabrera Lopezの音色に似ているなと思ったので、カセット・レーベルで演奏者を確認してみたらやっぱり同じ人でした。あの人はハチャ・マリュクの前はコカにいたんですね。初めて気がつきました。
でも、いまグルーポ・コカはどうしてるんでしょう。数年前から全く噂を聞かなくなりましたね。


[752] どーもです。 投稿者: 投稿日:2006/04/01(Sat) 00:17  

コンサートというのは大袈裟ですよ、RYOさん。

掲示板を少しいじくったので、もしかしたら不具合とか投稿拒否に引っかかる方が出てしまうかもしれません。しばらく様子を見てみます。


[751] 負けずにガンバロー!! 投稿者: 投稿日:2006/03/31(Fri) 23:17  

何だか春になると変なのが増える気がするのですが、そういうのはどうでもいいとして、いよいよ4月です。23日にキラ・ウィルカが市川でコンサートをやります。実に1年半ぶり、誰でも入れるコンサートとしては2年以上ぶりです。お互い頑張りましょう!

http://homepage3.nifty.com/ryo-folklore/concierto.htm


[750] カント・ヌエボ 投稿者: 投稿日:2006/03/29(Wed) 22:17  

東京は今、桜が満開ですね。今週末が見頃なのではないでしょうか。
久しぶりに昔買ったカセットを聞き直してみました。
カント・ヌエボというグループが改めて良かったです。カントス・ヌエボスではありません。ロマンティック系の歌物グループで、癒されます。

みーとーさん>
土曜にライブ?犬が歌う??
う〜ん、最近のゲームは全く想像がつかないものになっているようですね……。


[749] ペルーのうた2 投稿者:みーとー 投稿日:2006/03/27(Mon) 11:09  

ISHINOさん
そうです。ゲームの話です。
毎週土曜夜にライブがあって、そこで『とたけけ』という犬が歌います。
ボリビアのインターネットラヂオはこのゲームから音楽をとって流していたようです。

http://home.p07.itscom.net/seymi/


[748] 桜と都電 投稿者: 投稿日:2006/03/26(Sun) 19:43  

近所でも桜が咲き始めました。花粉さえなければ、今が一番好きな季節なんですけど……。昨日テレビのアド街ック天国で都電荒川線沿線が紹介されていました。私も沿線住民なのですが、知らないお店がたくさん紹介されていておもしろかったです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/060325/index.html

みーとーさん>
ペルーのうたですか、どんな曲なんでしょう?
DSどうぶつの森ってよくわからないのですが、ゲームですよね?
ゲームの中で聴ける曲なのでしょうか?



[747] ペルーのうた 投稿者:みーとー 投稿日:2006/03/26(Sun) 15:17  

前にボリビアのインターネットラジオ(?)で不思議な歌が流れていました。
何語ともつかないめちゃくちゃ語。
調子がいいのでいつも口ずさんでいました。
昨日DSどうぶつの森のとたけけライブでペルーのうたをリクエストしたら・・・
なんとその曲でした。
あ〜〜びっくり。

http://home.p07.itscom.net/seymi/


[746] モラレス大統領 投稿者: 投稿日:2006/03/25(Sat) 19:25  

先日書き込みました「探検ロマン世界遺産」をようやく見ました。ナスカの地上絵は雨乞いの儀式のためのものとの新説(?)を紹介していました。

Akaruさん>
初めましてですよね。ようこそいらっしゃいました。
南米にももともと弦楽器があったという説もあったりしますし、楽器の起源の話はなかなか実証は難しいですが、興味深いですね。

最近はモラレス大統領関連で話題がことかかないようです。 いくつか紹介します。

ちょっと古いですけど、モラレス大統領はライス米国務長官にもチャランゴをプレゼントしてるんですね。正直、楽器を政治的手段にしてほしくないです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060313-00000196-reu-ent
ギターって書いてありますけど……。

近いうちにボリビアの最低賃金を倍にする法律が大統領により国会に提出されるそうですが、もしこの法案が実施されたら給料を払いたくない雇用主が従業員を解雇し、失業者が増えると心配されているようです。
PSE法といい、どうして今の治世者は思いつきで法律を作ろうとするのでしょうか。治世者というより乱世者というべきですね。


そしてまた物騒な事件が起こったようです。

ホテル2カ所で大規模爆発、2人死亡 ボリビア・ラパス
http://www.asahi.com/international/update/0323/005.html

爆破されたのはAlojamiento LinaresとResidencial Riosinhoだそうです。
http://www.la-razon.com/versiones/20060322_005488/nota_262_262045.htm


[745] The first people, the first flute 投稿者:Akaru 投稿日:2006/03/25(Sat) 10:14  

昨年正月ごろNHKで放映されたBBC製作の番組で、Peruの海岸地方にある遺跡が紹介されたと記憶します。最古の都市文明に属する数千年前のこの遺跡から、長さが18 cmぐらいの獣骨製の笛が多数出土しているということですが、両端の開いた管の中央に歌口をあけ、デモンストレーションでは管を回転して角度を変えることと、両端をふさいだ手の開け具合を変えることで音階を作っていました。規格の統一された長さの異なる笛が何種類かあったらしいので、多分集団で合奏されたものだろうと思います。しろうと考えでは異なる長さに切りそろえた葦を並べたサンポーニャが先にあり、次に指穴をそなえたケーナが作られたのだろうと考えていたので、横笛の先祖のようなこの楽器は大変意外でした。人類最古の笛となると、その起源はさらに古くにさかのぼるのでしょうね。


[744] チャランゴをめぐる感情論争 投稿者: 投稿日:2006/03/24(Fri) 09:59  

お久しぶりです!ラパスにきてもう2ヶ月近くになろうとしています。
4月の帰国まで間がないのでいろいろあせっているところですが、
談話室でも一部話題になった「チャランゴをめぐる論争」について
書きましたので(HP内「私論ラテンアメリカ」のコーナー)
お時間あればぜひ見て下さい。けっこう長文ですが。
また皆さんにも日本で会えるのを楽しみにしていますね。

http://www.musica-andina.jp/~daijito/colum/colum.cgi


[743] Re:ナスカ展 投稿者: 投稿日:2006/03/23(Thu) 22:25  

ナスカ展、いつ行こうか考え中です。

今日の探検ロマン世界遺産もナスカ関連でしたね。見逃した方は再放送がありますので、是非どうぞ。

新大陸 謎の古代文明 〜マチュピチュ・ナスカ・テオティワカン〜
3月30日 (木) 02:50〜03:33 (29日深夜 26:50〜27:33)
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/


[742] ナスカ展:上野国立科学博物館 投稿者:みーとー 投稿日:2006/03/22(Wed) 15:58  

面白かった。

見てまわるのに2時間かかりました。


http://home.p07.itscom.net/seymi/


[741] リリアナ・エレーロ 投稿者:んじゅらみぃぬ 投稿日:2006/03/22(Wed) 12:23  

> 今年来日するという噂を聞いているのですが、その関連で話があがったのでしょうか?

歌手の「鈴木亜紀」さんが中心になって日本に呼ぼうと活動しているそうです。
知り合いは活動メンバーの一人です。
まだ来日するかどうかは確定していない状況のようです。

さすがに Ishino さんはご存知だったんですね。
知る人ぞ知る・・・という感じでしょうか?


[740] 何年かぶりに 投稿者: 投稿日:2006/03/21(Tue) 23:50  

今日は学生交流会のアンデス民俗音楽の調べを聴いてきました。会場がちょっと遠かったせいか、普段よりお客さんが少なかった気がします。クリーチを演奏したグループがありまして、その意味は「雨上がりの水たまり」だと説明していました。そういえば、以前ヒメネス本人に意味を聞いたことがあったなーとか思い出しました。すっかり忘れていました。彼は、ベニ地方で雨が降った後にできる大きな池のことだと言っていましたけど。

チャランゴの起源からいろいろ話がふくらんでいますね。ボリビアのアウトクトナ音楽といわれているのも中にはプーノ発祥だったり、その影響が強かったりするものもあると思いますし、コンドルは飛んでいくをボリビア人が演奏することもありますし、タンゴはアルゼンチンでなくウルグアイの音楽と言うべきとか言い出すことにもなりかねないですよね。楽器にしても音楽にしても、文化全般にしても、起源がどこだから、他の国は使用を控えるべきというのは良くない風潮だと思います。そういえば、以前紀宮さまがボリビア訪問した時、隣国ペルーにも立ち寄ったのですが、そのときのニュースでカポラレスを踊っていて、ペルーの踊りとして紹介されていました。その時は確かに「なんだかな〜」という印象を持ちましたが、それもありでいいじゃないですか。

みーとーさん>
せっかく掲載していただいたのですが、内容が難しくてよくわかりませんでした。要約だけでもわかりやすく書いていただけると助かります。

んじゅらみぃぬさん>
リリアナ・エレーロ、随分昔にCDを買ったことがあります。
今年来日するという噂を聞いているのですが、その関連で話があがったのでしょうか? 



[739] リリアナ・エレーロ 投稿者:んじゅらみぃぬ(旧 ぱんとりじゅ〜ら) 投稿日:2006/03/21(Tue) 22:27  

皆さんは、アルゼンチンのフォルクローレ歌手リリアナ・エレーロをご存知ですか?
知り合いに訊かれたのですが、私はこれまで名前も聞いたことがありませんでした。
WEBで調べたところ海外ではかなり人気があるようです。

試聴してみました。 ↓
http://www.7dream.com/product/n/a01b01/g/005200250000000/p/0403894

聴いたことのある曲も全く違う曲みたいでびっくりです。(@_@)


[738] ノ ティエネ フロンテラ 投稿者:yodito 投稿日:2006/03/21(Tue) 14:19  

 国が先か?楽器が先か?といえば楽器のほうが、はるか昔に生まれてますからねぇ。
でも「博多銘菓○よこ」が「東京銘菓○よこ」として堂々と売られてるのは、おかしいんじゃないのと思ったことはありましたが、、。

 杉山さんのBBSでも云いましたが、フォルクローレは国というより、地域の音楽の面があるので、国境を一歩越えたら違う音楽というわけでもありませんしね。

 おみやげはローカルで、もめる種にならないものが適ですね。


[737] 文化はいったい誰のもの? 投稿者:Motoko 投稿日:2006/03/21(Tue) 08:47  

ラゴス前大統領がU2にチャランゴを贈ったとき、一言も「これはチリ特有の楽器です。」とは言わなかったんですがね・・・・

チリに住んでいると嫌でも隣国との問題が見えてきます。この間はペルーとの間でチリ最北の町アリカの海域の一部をペルー国会がペルー領域と決定するなど、チリ人の間では「ペルーと戦争?第二の太平洋戦争?」という話も持ち上がりました。

そういえば私もボリビア人から寄せられた「チリでのディアブラーダ」における批判を呼んだことがあります。確か新聞の投書だったと思いますが、「ボリビアの民族舞踊であるディアブラーダをチリ人が間違った解釈で踊っている」というような内容でした。
ディアブラーダの起源はボリビアというのはわかりますが、現在はチリでもラティラナを初め、教会関係の祭りではディアブラーダが踊られています。確かにボリビアのものとは衣装も違いますし、音楽、踊り方も異なります。

歴史は移り、人の移動とともに伝統は場所を変え、変貌し、生き残っていくのだと思いますが、それを許すことができない人たちもいるのでしょう。確かに起源を守り伝えていくのも大切だと思いますが、そこから派生したものは偽物という考えはどうでしょう・・・・ 

バチェレ大統領がモラレス大統領からチャランゴを受け取っている写真は、とっても楽しそうでしたよ。「チャランゴはボリビア、ペルー、チリ・アルゼンチン北部で演奏される楽器」っていうことじゃ、だめなんでしょうか?


[736] チャランゴのこと2 投稿者:ゆな 投稿日:2006/03/21(Tue) 06:22  

私もブログで扱おうとしていたのですが、ディアブラーダの件まで
触れられてますね。ラゴス大統領の件以来、何度もカブール氏や
チャランゴ協会が「チャランゴはボリビア起源」という声明を
新聞に載せてます。しかしチリとの関係ばかりが注目されてますが、
みーとーさんのリンクにあるように、ペルー側からも「いや、
チャランゴはペルーのものだ」という声が上がっており、これらを
受けて、かねてより出されていた文化財指定や記念日についての
法案成立が早まった、と言う感じかと思います(法案自体は昨年8月
には出されていました)。チリとの関係で次にどうするのか
注目すべきは海の日、かな?


[735] チャランゴのこと 投稿者:みーとー 投稿日:2006/03/20(Mon) 14:34  

チリとのチャランゴ問題があったとは全く知りませんでした。
先日カブールさんより、これをメールで友達に知らせてくれと来ました。
Jan Carlos Ramiro Quiroga氏が書いた文章のようです。
ここに載せておきます。
長い文章なので気が向いたら読んで下さい。
http://home.p07.itscom.net/seymi/e-mailcharango.html


[734] チャランゴの故郷 投稿者: 投稿日:2006/03/19(Sun) 18:33  

Motokoさん、ご無沙汰しています。
この事件はダイジートさんもサイトに感想を載せていて、私もそれで知りました(http://www.musica-andina.jp/~daijito/colum/colum.cgi)。根が深い問題なだけに、いろいろ考えさせられます。

チリのラゴス前大統領はまさかこんな問題に発展するとは思っていなかったんでしょうね。ボリビア人が怒る気持ちもよくわかりますが(特に嫌いなチリが相手では)、ここは心を寛大に、今回のモラレス大統領のパフォーマンスで納得して鞘を納めて欲しいと思います。

110さん、書き込みありがとうございます。たくさんの方が参加して、踊りの魅力を知って頂きたいと思います。


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