DIC談話室
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[1435] 荻窪 補足2 投稿者: 投稿日:2010/05/11(Tue) 13:28  

チャランゴの弦を久しぶりにメディナ・アルティガスの白に張り替えました。音は大きくて良いのですが、テンションが強く、巻弦のため爪の摩耗が激しいのでここしばらくは使ってなかったのですが、つけ爪にしたのを機に使ってみることにしました。

15日の荻窪での詳しい演奏時間と他の出演グループがわかりました。キラ・ウィルカは15:45からの予定です。

演奏スケジュール
   14:00〜14:30 ボラーチョス
   14:35〜15:05 ククリ
   15:10〜15:40 デ・アクエルド
   15:45〜16:15 キラウィルカ
   16:15〜16:20 合同演奏(サリリ)


[1434] 最終兵器 投稿者: 投稿日:2010/05/09(Sun) 20:52  

昨日今日と5時間ずつ練習。今年は爪が持つかと思っていたのですが、ぶつけてしまって親指の爪を折ってしまいました。さらに今日のキラ・ウィルカの練習で他の指の爪もかなり摩耗してしまったので、やはりつけ爪をすることにしました。爪をつけると単音もはっきりだせるので良いのですが、演奏中にはがれてしまうのではないかという心配があります。


[1433] MAYA コンサート2010 投稿者: 投稿日:2010/05/09(Sun) 08:40  

8年ぶりのすみだトリフォニーホール。
活動20年の集大成のようなコンサートです。
ぜひお越しください!

MAYA:
橋本仁(ケーナほか)
岡田浩安(サンポーニャ、パーカッションほか)
寺澤むつみ(ギターほか)
TOYO草薙(チャランゴほか)

ゲスト:
智詠(ギター、ボーカル)
芹澤シゲキ(ウッドベース)
渡辺大輔(ケーナほか)
勝野勉(サンポーニャほか)

すみだトリフォニーホール
http://www.triphony.com/index.php
墨田区錦糸1-2-3
東武ホテルの隣
TEL 03-5608-5400(代)
・JR総武線「錦糸町駅」北口徒歩3分
・東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」3番出口徒歩5分
・都営バス「錦糸町駅」下車徒歩3分

開催日:5月10日(月)
時間:開場18:30  開演19:00
場所:すみだトリフォニーホール(関東)
料金:前売\3,500  当日\4,000 学生、子供\2,500
問い合わせ先:葦工房(090-3227-7362)



[1432] 質問を受けたのですが・・・ 投稿者: 投稿日:2010/05/08(Sat) 23:21  

この動画で流れている曲の曲名と演奏しているグループをご存じの方は教えてください。 Wings of the Condor; Mallku de los Andesと書いてあるのは2曲目のエンクエントロスのことだと思うので、別のグループではないかと思うのですが、どなたかご存じありませんか?
http://www.youtube.com/watch?v=o55xFz42T6w


[1431] 荻窪音楽祭 補足 投稿者: 投稿日:2010/05/06(Thu) 21:21  

キラ・ウィルカはトリだそうなので、16時からの演奏のようです。トリだとまたプレシャーがかかります。

先週の「世界ふしぎ発見」はアンデス特集でしたね。ラパスの町並みやウユニの風景を、旅行でさんざんダニになやまされたことを思い出しながら見ました。そのとき噛まれた痕がいまだに残ってます。


[1430] 荻窪音楽祭 投稿者: 投稿日:2010/05/04(Tue) 13:33  

今月14〜16日に荻窪音楽祭が開催されますが、その2日目の「アンデス音楽を楽しもう」のコーナーにてキラ・ウィルカも出演します。14:00 〜 16:30の内の30分ほどだそうですが、他にもロス・ボラーチョスさんはじめいくつかのグループが出演しますので聴きに来てください。

http://www.ongakusai.com/cgi-bin/lib/?mode=view&class=21&part=18

その次の日が菅沼教室の発表会で、私にとって大きなイベントが連日続きます。


[1429] ゴールデンウィーク 投稿者: 投稿日:2010/04/29(Thu) 17:20  

いよいよ大型連休に突入しました。菅沼さんの教室の発表会が近いこともあって、今日から5月10日までで練習・演奏の予定がない日が2日しかありません。風邪もまだ治っていないのではたしてどうなることか。
1日目の今日は下町ケーナ同好会で台東区のボランティアフェスタでの演奏でした。屋外で日差しが強く、ときおり強風も吹いて悪戦苦闘でした。マイクがあっても屋外ですと音がかき消えてしまいますので、より弦の厚みが欲しくなりますね。

ロン六甲さんに紹介していただきました梅崎かほりさん共著の「ラテンアメリカ出会いのかたち」を読みました。生活についての苦労、外国人が他国の歴史を研究することの長所と短所など共感できる部分も多々あり、興味深く読みました。


[1428] WARA 投稿者: 投稿日:2010/04/28(Wed) 04:18  

ゆなさんのブログに来日情報が詳しく載っていました。
http://yaplog.jp/trasnochador/archive/763

Carlos Dazaもいるんですね。このメンバーではボリビアでも聞けなかったので楽しみです。欲を言えばこれにロランドと菱本さんがいれば最強なのですが・・・・。オロスコさんも久しぶりの来日ですね。
サポートメンバーのケニスタのJuan Carlos Mamani Chuquimiaという人は知らないと思ってしらべてみたら、前にここでも紹介した秋元さんのグループ、MOSOJ LLAJTA(ANATA BOLIVIA)のビエントスでした。YouTubeにチャンネルがありましたが、見たことのある動画もたくさんあってびっくり。サウルの動画をあげていたのも、そこでINTI BOLIVIAのケーナを吹いているのもこの人だったんですね。最初に見たときはプント・ナスカでケーナを吹いているGunnar Effenかと思いました。見た目もケーナの吹き方も似てますよね。区別つかないです。
http://www.youtube.com/user/juancmamani#p/u/10/avuUdGBbojU
こちらがGunnar Effen
http://dic-norte.hp.infoseek.co.jp/concierto/concierto_43_01.jpg

月曜日の「世界まるみえ」でボリビアのユンガスへの道を特集していました。私も10年前にあの道を通ってコロイコまで行きましたが、そんなすごい道とは知らずに、帰国予定の2日前に行って、雨で帰れなくなり、あやうく帰国できなくなるところでした。あそこはもうこりごりです。


[1427] Youtube発掘を継続します 投稿者:Akaru 投稿日:2010/04/27(Tue) 19:57  

Ishinosさん>
アイマラのCDジャケ以外の写真は最近見ました。
カナタは未だに幻ですが・・・でもまあ、Looksには惑わされない方なので。

来日公演が楽しみなWara、ご紹介ありがとうございます。菱本さんは今とあまり変わらないですね。



[1426] カナタ 投稿者: 投稿日:2010/04/27(Tue) 00:10  

Akaruさん>
私もカナタが活動していた時期とはかぶっていないので、レコードでしか演奏を聞いたことがありません。グルーポ・アイマラは1990年代に何回か来日しているのでコンサートを見に行きました。
カナタはなくてもアイマラならYoutubeにあるだろうと思って検索したのですが、見つかりませんでした。
かわりにWARAの演奏がありましたので紹介します。
ダンテが若いですね。髪がまだ黒いです。20年くらい前ではないかと思いますが、定かではありません。ケーナは菱本さんです。
http://www.youtube.com/watch?v=q37dqPkNRnw
http://www.youtube.com/watch?v=MnN1aw5DB4I


[1425] 遅れてきた世代 投稿者:Akaru 投稿日:2010/04/25(Sun) 11:29  

風邪をひくと私も長引くほうです。お気をつけあれ!

遅れてきた世代なのでKhanataも写真さえ見たことがなく、メンバーも知りません。Youtube等に映像がUpされていましたら是非情報をお寄せください。Grupo Aymaraもお願いします。



[1424] 風邪をひいてしまいました 投稿者: 投稿日:2010/04/24(Sat) 23:09  

2日くらい前からのどが痛くて、体がだるいです。どうやら風邪をひいてしまったようで、今日は1日家でダウンしてました。今月中に治さないといろいろ大変です。

YOSHIOさん>
17日に応援メッセージを伝言でいただきました。ありがとうございます。私も聞きかじっただけですが、ワラが来日するんですよね。どんな曲を演奏するのか楽しみです。





[1423] 本日ライブ(ゲリラ)やります 投稿者: 投稿日:2010/04/24(Sat) 09:46  

Ishino様、ご無沙汰しており申し訳ございません。
4/17、自分はベネズエラハープライブと笹久保伸氏ライブのはしごでそちらにお伺いできず失礼いたしました。その前によったコチャバンバで、ティア・スサナに行かれるご予定の方とお話できました。カナタやワラの話題でした。

さて恐縮ですが、本日El Solitarioのvol.5を実施いたしますので告知だけさせてください。今回は鈴木龍氏のソロライブとの2本立て、Ustreamによるダダ漏れ中継などさまざま予定しております。
気が向かれた方は、200円と安価でございますのでぜひどうぞ。

Ishino様、今後とも宜しくお願い申し上げます。延び延びになっていますが、今度ぜひ飲みましょう。

http://yoshioquena.cocolog-nifty.com/yoshio/2010/04/424elsolitariov.html


[1422] 連チャンでした 投稿者: 投稿日:2010/04/18(Sun) 19:10  

今日は午前は横浜のカルチャーで伴奏、午後は在住区内の老人介護施設での演奏でした。さてさて今年もチャランゴの集いのシーズンがきました。先日はボリビアのチャランゴの日に合わせたチャランゴ奏者の演奏会が仙台であり、少しずつながら日本でもチャランゴが浸透していると感じます。以下にいただいた宣伝文を、転載します。

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第5回チャランゴの集い〜5to.Encuentro del Charango en Japon 

日本最大級のチャランゴフェスティバル「第5回チャランゴの集い」が下記の通り開催されます。今回は息の長い活動歴を持つベテラン勢を中心に構成されています。昨年9月開催の「第1回全日本チャランゴコンクール」の上位入賞者(1〜3位)の方々など初出場の顔ぶれも楽しみです。みなさんのお越しを心よりお待ちしています。

日時;2010年5月30日(日)
14:30開場・15:00開演(18:00終演予定)

会場;「キューバンカフェ」;地下鉄大江戸線築地市場駅より徒歩2分、JR新橋駅より徒歩12分。http://www.geocities.jp/cubancafe2005/

料金;¥2500(ワンドリンク込)

ご予約先;(03)5148−5001(築地キューバンカフェ)



[1421] ご来場ありがとうございました。 投稿者: 投稿日:2010/04/17(Sat) 22:35  

疲れましたけど、楽しく演奏できたと思います。寒い中わざわざ来ていただきました方々、本当にありがとうございました。いかがだったでしょうか?
不思議なことに口の痛みは朝おきたらすっかりなくなっていました。昨日の様子からすると治る気がしなかったのですが、これはまさに奇跡です。おかげで歌も滞りなく歌うことができました。


[1420] 今日は寒かったですね 投稿者: 投稿日:2010/04/16(Fri) 22:08  

下町ケーナの練習から戻ってきましたが、冬のような寒さでした。明日もこんな感じですと、皆さんライブに足を向けにくくなりますが、寒さを吹き飛ばす演奏を目指します。口の傷はまだ完治とはいきませんが、薬をつけて寝たら少しよくなりました。

>kazuさん
おっしゃるとおり、体が資本なので、怪我とか病気には気をつけないといけませんね。


[1419] 大事な身体 投稿者:Kazu 投稿日:2010/04/15(Thu) 23:34  

Ishino様。あなたは、あなただけの「Ishinoさん」じゃないのですよ! キラウィルカ、ルセリート、下町ケーナ、菅沼教室… みんなの「頼り星」。爪も舌も、そしてなにより“身体が大事!!”  と、<病み上がりKazu>が慣れないPCに向かって「人差し指」入力 の巻。(歌に目覚めた Ishinoさん がんばれ!!!)


[1418] 舌に血豆が・・・ 投稿者: 投稿日:2010/04/15(Thu) 20:37  

先週末に舌に血豆ができ、その跡がなかなか治らず、食事をしたり、しゃべったりするのもままなりません。歌を歌おうとすると痛くて涙がでてくる始末。明後日のキラウィルカのライブでも何曲かソロボーカルの曲があるのですが、はたしてそれまでに治ってくれるかどうか・・・。薬をつけて治療中です。


[1417] アフロ・ボリビア 投稿者: 投稿日:2010/04/12(Mon) 23:57  

ロン六甲さん>
素敵なお知らせをありがとうございました。とても興味深い内容の本ですね。一般書と違うので値段が高いのはしかたないですね。ボリビアのアフロ系音楽の研究は現地でもそれほどとりあげてないと思います。それを外国人が研究するというのは相当困難なことでしょうから、梅ちゃんは本当にすごいですね。

http://www.keio-up.co.jp/np/detail_contents.do;jsessionid=AC011557C7F49BD3D9BB484B7956F1B7?goods_id=1851


[1416] ラテンアメリカの本(ちょっと宣伝) 投稿者:ロン六甲 投稿日:2010/04/11(Sun) 23:23  

 われらが若きフォルクローレ仲間、うめちゃん(梅崎かほり)が本を出版しました。「ラテンアメリカ 出会いのかたち」(慶応義塾大学出版会)という446ページの分厚い本です。といっても彼女だけで書いたのではなく、彼女を含めた同大学ラテンアメリカ研究の教員14人の共著です。ちょっと宣伝しておきます。

 研究論文というよりは、各研究者のラテンアメリカとの出会い、研究過程、現地体験などを中心に書き綴った「自分史」です。それぞれの研究論文は別途読みたいとは思いますが、筆者の体温が伝わってくるこの本のほうが、むしろラテンアメリカ理解には役に立つでしょう。

 登場する国はメキシコ、グアテマラ、コスタリカ、ボリビア、チリ、アルゼンチン、ブラジルなど広範囲に及びます。うめちゃんはボリビアのフォルクローレにはまり込んだ人ですから、研究対象はもちろんボリビア。ただ、ちょっと違うのはボリビアではマイノリティーであるアフリカ系住民。そこが興味あるところです。「歌と言葉とフィールドワーク―ボリビアとの10年を考える」が彼女のタイトル。中身は読んでのお楽しみ。

 うめちゃんのボリビアへの思い入れは知る人ぞ知るで、2年間の在ボリビア日本大使館勤務(外務省の在外公館派遣員)を含め頻繁に現地を訪れています。特にフィールドワーク先の南ユンガス地方のチカロマ村には足繁く通っており、いまでは村でうめちゃんを知らない人はいないほど。そうした体験が分かりやすく綴られており、フォルクローレファンは読んでおきたいところ。14人の共著なのでやむを得ないのですが、うめちゃん部分はもっとページがあってもよいというのが正直な印象です。

 どちらかといえば、これからラテンアメリカを研究しようという学生、ラテンアメリカに強い関心を持っている一般人を読者に想定しています。消費税込みで3,675円はちと高いですが、居酒屋を1回分我慢して買ってみてください。問い合わせ先は慶応義塾大学出版会第一出版部 03(3451)5018。もちろんうめちゃん本人に注文してもOKです。そのほうがお徳かも。



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