DIC談話室
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[537] フシオン・アンディーナ 投稿者:Ishino 投稿日:2005/10/08(Sat) 00:27  

5日(水)はテアトロで踊りのコンサートがありました。SIN FRONTERASというタイトルどおり、ボリビアだけでなく、チャカレラからタンゴから、フラメンコやアラビアン・ダンスまでありました。
6日(木)から3日間テアトロ・ムニシパルで第3回ENCUENTRO DE MUSICA FUSION ANDINAというイベントがあり、6日はComunidadとAndeswingが出演しました。どちらも知らないグループでしたが、AndeswingのリーダーはwaraやTributo de los Jairasなどでサンポーニャをふいている人でした。フシオン・アンディーナはあまり人気がないのか、客の入りはいまいちでした。音楽的にも宙ぶらりんでこのジャンルでの活動はなかなか難しそうです。7日の今日はAndesolとBolivian jazzが、明日はRijcha'ryとMeditacion Surが出演しますが、今日明日はカサ・デ・ラ・クルトゥーラでパハ・ブラーバのコンサートもあり、どっちに行こうか悩んでいます。

楽工房“風の音”さん>
コンサートの告知ありがとうございます。
演奏広場の更新がすっかりご無沙汰になってしまってます。帰国したらこちらも更新しますが、是非みなさんも書き込んでください。
http://www.musica-andina.jp/~dic/doc6/event.cgi


[536] フォルクローレコンサート 投稿者: 投稿日:2005/10/07(Fri) 01:03  

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        みずきの里「みうちの日」コンサート
日時;  2005年 10月 22日(土曜日) 11時00分〜13時30分
      雨天決行
場所;  愛知県豊田市御内町滝沢1-1(旧御内小学校)
      みずきの里 鼎ドーム
出演; 1 グルーポ・チチカカ (フォルクローレ)
      2 グルーポ・風    (フォルクローレ)
      3 マウイ・アイランダース (ハワイアン)
      4 コンフント西三河 (フォルクローレ)
料金:  無料
昼食料金 1000円(希望者のみ)
焼肉バーベキューと五平もち
お問い合わせ 楽工房“風の音” 090-4117-7147(伊藤)
駐車場は十分あります。
道が狭いので運転に気をつけて「神越渓谷ます釣り場」を目印においでください。
工房内にはギャラリーも開設しています。
紅葉の神越渓谷で、ゆっくり音楽と共に過ごしてみませんか。
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[535] Monica Ergueta 投稿者:Ishino 投稿日:2005/10/06(Thu) 04:21  

AYNIレコードからモニカ・エルゲータのアルバムが出ていたのでついつい買ってしまいました。まだ活動してたんですねー。相変わらずクンビアばかりでしたが、1曲だけ処女盤に収録されている曲を再収録してありました。それにしてもAYNIレコードってどういう基準でアーチストを選んでるんでしょうね?マイナーなアーチストのアルバムも出してくれるので、私としては非常にうれしいのですが・・・。


[534] そうそう 投稿者:Ishino 投稿日:2005/10/05(Wed) 03:43  

町中で変ったことと言いますと、サンフランシスコ寺院の大通りをわたった向かい側のトンネルの脇に汚らしい空き地があったのですが、先日行ってみたらきれいな花壇になっていて驚きました。きっとラパスの町のイメージアップ政策なのでしょうね。

RYOさん>
「家に帰るまでが遠足です」って言葉を思い出します。帰国後はまた新曲を増やして再開しましょう。


[533] おお 投稿者: 投稿日:2005/10/04(Tue) 22:30  

あと7日(ひょっとして、そちらではもう日付が変わっているかも?)ですか。残り少ない滞在を楽しんでください。
そして、帰国したらまた練習しましょう。

私はメキシコに行ったとき帰国前日の夕方に地下鉄でやられちゃったことがあります。最後飛行機に乗るまで、ドロボーにはくれぐれもご注意ください。


[532] 帰国まであと7日 投稿者:Ishino 投稿日:2005/10/04(Tue) 03:03  

ここ2、3日ラパスでは雨が多いです。もう乾期は終わってしまったかのようです。町中ではいちごを売っているのがよく見かけるようになりました。街路樹も青々と葉をつけはじめました。変わらないようで少しずつ変っているんですね。

週末は、チャケーニョの男性歌手のコンサートや、フラメンコのコンサートに行きました。フラメンコの方には、こちらで活動している日本人の宮原さんも伴奏で参加していました。
今週もいろいろなコンサートが目白押しなので、最後の最後まで楽しんでから帰ろうと思います。
ペルーのアルボラーダというグループを最近知ってお気に入りになってます。ボリビアでも割と人気があるようです。最近のノリだけのボリビアのグループより、メロディ・ラインやリズムが日本人向けだと思います。機会があれば、是非きいて見てください。

motokoさん>
お久しぶりですね。今回も結局チリには行けずじまいになりそうです。
チリのクエッカはボリビアのものと比べると踊り方がずいぶん違うという印象を受けました。でもハンカチを振って踊るのは共通していました。起源を溯って考えると面白いと思いました。



[531] チリ国立民族舞踊団 投稿者: 投稿日:2005/10/01(Sat) 13:27  

そういえばチリの新聞にも載っていました。9月18日はチリの独立記念日で、チリ大学の民族舞踊団Antumapuを見に行ったのですが、アルゼンチンから舞踊グループが招待されていて、チャカレラ、タンゴなどを踊っていました。やはり一部に両グループ混ざってのクエカがありました。クエカはいろんな国で踊られますからね。


[530] あと10日で帰国します 投稿者:Ishino 投稿日:2005/10/01(Sat) 02:07  

もちさん>
>その代わりにあのままの紙ジャケにしてほしいですね(←ありえない)!
最近はディスコランディアもエコロジーとかで紙ジャケを使うことが多くなってますので、あるいはレコードのジャケットをそのまま縮小して使うかもしれませんよ。

>チリ国立民族舞踊団って来日したときに見にいったことあります。
来日するという話を以前聞いたことがありますが、もう終わっていたのですね。
私が見た中で驚いたのはガラスのコップの上に飛び乗る踊りです。よく割れたりしないなーと感心しました。



[529] iNTi Bolivia 投稿者:もち 投稿日:2005/09/29(Thu) 21:28  

もし歌詞カードつかないんなら、その代わりにあのままの紙ジャケにしてほしいですね(←ありえない)!
私にとってあれはジャケットも一体の完成されたアルバムなのです。
歌詞カードも、ジャケ裏と同様にちぎった紙の上に手書きで書いてあるスタイルがいいな!(←ますますあありえない)

チリ国立民族舞踊団って来日したときに見にいったことあります。
観客はおばちゃんばかりでした。



[528] チリ国立民族舞踊団 投稿者:Ishino 投稿日:2005/09/29(Thu) 03:50  

昨日(27日)はテアトロでバレット・フォクルロリコ・チリのコンサートがありました。前座がバレット・フォルクロリコ・ナシオナル・デ・ボリビアという贅沢なステージで、全曲生演奏でした。マプーチェやラパヌイの伝統的な踊りや、モダン・ダンスっぽいものから、チリのクエッカまで、迫力のあるダンスのオンパレードでした。最後はボリビアとチリの二つの国立舞踊団が交わってのクエッカで最高に贅沢なステージでした。これほどのものは二度と見られないのではないかと思います。以前は注意されたものですが、最近はテアトロでビデオを撮っている人が増えてまして、注意されることもないようです。もちろん私もばっちり撮影しました。

もちさん>
もしかしたら2年くらいかかるかもしれませんが、辛抱強く待ちましょう。サウルに「歌詞はつくのか?」と聞いたら、「つかない」と言われました。どうせなら歌詞カードもつけて欲しいです。



[527] インティボリビア!!! 投稿者:もち 投稿日:2005/09/29(Thu) 01:16  

おおおっ!!
ついに来ましたか、その日が!

……う〜ん(しみじみ)。

感慨無量でこれ以上言葉が出ません。


[526] 昨日は 投稿者:Ishino 投稿日:2005/09/28(Wed) 01:35  

久しぶりにサウルと会って話しました。道端でマヌエル・モンロイにも会いました。
2年近くかかったサウルの新作ソロCDがいよいよ来週完成だそうです。私の帰国までに手に入りそうです。写真がちょっと笑ってしまいそうなポーズです。初めてSOBODAYCOMのオフィスに行きました。入り口に役員の名前が掲げてあったのですが、ポトシ支部代表がロムロ・フローレスでした。サウルがSOBODAYCOMから得た著作権料は3年間でたったの200Bsだそうです。むちゃくちゃ少ないです。それと、あの名盤インティ・ボリビアがCDで再販されるらしいです。いつになるかわかりませんが、復刻の折りには是非皆さんお買い求めください。

みーとーさん>
ご心配ありがとうございます。まだまだこの後何があるかわかりませんので、最後まで気はゆるめられません。


[525] あとすこし 投稿者:みーとー 投稿日:2005/09/27(Tue) 13:33  

Ishinoさん
あと少しで帰国ですね。
今回は被害も無い様子なので、良かったですね。
しかしあと少しが気のゆるむ時です気をつけて下さい。
CB-B2のドル札は偽物でなければ日本に戻ってから変えられます。
お持ちの方はご心配なく。
日本に戻ってからは体重に注意です。



[524] 週末レポ 投稿者:Ishino 投稿日:2005/09/27(Tue) 01:39  

帰国の日も近づいてきたので、少しずつお土産を買ったりしているのですが、お土産用に買ったシンガニを、我慢できずにあけてしまいました。ジンジャエールとライムも買って、毎晩晩酌しています。さて、週末の報告です。

24日(土)の朝9時にサンフランシスコ寺院の前を歩いていたら、ちょうど寺院の博物館があいたところなので、ふらっと入ってみました。いつも前を歩いているけど、博物館に入ったのは初めてで、教会の中の歴史的な部屋や絵画を見ることができました。何よりもよかったのは釣鐘堂に昇れたことです。昔ながらの暗くて狭い階段を昇っていって(横からミイラが飛び出して来そうな雰囲気でした。)、教会の屋根の上を歩いていくのでスリルがありました。寺院の屋上から眺めるラパスの町並みはいつも見ている景色とちょっと違って、新たな感動がありました。
夜はテアトロでタンゴとクエッカのコンサートに行きました。あまり期待していなかったのですが、予想以上に良かったです。途中でエステル・マリソルとウィルソン・モリーナのドュオの演奏も聴けました。夫婦で歌が上手ってのはうらやましい限りです。
同じ宿に泊まっている日本人が、ペーニャに行きたがっていたので、コンサートのあと二人でペーニャ・ペニータにボナンサを見に行きました。またいつものごとく、前のテーブルに座っていた地元の男性3人と仲良くなって、ビールをごちそうになったり、一緒に踊りまくったりして、ヘロヘロになって帰ってきました。おかげでボナンサの演奏はよく覚えていません。ギタリストがカルカスに移ってしまったので心配していたのですが、代わりに入ったギタリストも似たようなタイプで安心しました。それよりも、チャランゴのイベール・ダビラもいなくて、他の若手チャランギスタだったのがショックでした。イベールはグループから抜けてしまったのでしょうか?

25日(日)
久しぶりのラパスでの日曜日なので、午前中はムリリョ広場に行き、楽隊の演奏を聴きました(毎週日曜の11時から1時間演奏があります)。そのあと町をぶらついていたら、マリア像をかついだ一団が行進していたので、コロン通りにある教会までついていきました。午後は天気が良かったので、カメラを持って町中の写真やイリマニの写真を撮りました。2年前に住んでいた時と、今とでは行動範囲が若干違っているので、毎日新たな発見があります。



[523] ヤロ・クエリャル コンサート 投稿者:Ishino 投稿日:2005/09/25(Sun) 04:49  

昨日、ホテル・トリノでヤロ・クエリャルのコンサートがありました。オルーロにいたとき、町中に張り紙があり、オルーロでも21日にコンサートがあったのですが、これを見に行くにはオルーロでの滞在を2日延ばさないといけないので、「オルーロまできたら、きっとラパスでもやるだろう」と思って帰ってきました。その読みがあたりました。入場料は25Bs(約400円)とテアトロよりやや高めでした。ビデオを撮っていたら、1部の終わり近くになって、許可なくビデオは撮ってはダメといわれてしまいました。1部が終わってCDを売りに来たので、自分の持っていないCDがあったので買いました。たまたま自分の席のすぐ側がヤロの控え室の入り口で、たまたまサインペンを持っていたので、買ったばかりのCDにサインしてもらいました。そのついでに、「ビデオ撮ってもいい?」とダメもとで直談判したところ、最初はダメと言ったのですが、すぐに「いいよ」と言ってくれました。なんで急に気が変ったのかわかりません。もしかしたらここ2週間ほどひげを伸ばしているので、ひげ仲間として親近感を持ったからかもしれません(そんなわけないか)。おかげで2部は全部ビデオに撮ることができました。スクレでは30分ほどしか聴けなかったのですが、今回は1部2部あわせて2時間半にも及ぶステージで、夜中の2時に終わりました。このホテルに泊まっている人はうるさくて眠れなかったでしょう。


[522] 補足 投稿者:Ishino 投稿日:2005/09/24(Sat) 01:51  

危機一髪
下の投稿をした直後、ネットカフェ室内の電源がすべて落ちました。投稿するのがあと1分遅かったら書いた文章が全部消えてしまうところでした。まったくボリビアはいつどこでなにが起こるかわかりません。

ボリビアン・ダイエット
いつもボリビアにくると体重が減ります。食事はふつうにとっているのですが、運動量が日本にいるときより多いからでしょう。この2ヶ月でベルトの穴2つ分やせました。坂を登っていても体が軽いです。ただ、最近爪が割れやすくなりました。爪を伸ばすとすぐに折れてしまうので、今は爪を切ってしまって、チャランゴがうまく弾けません。あとこのダイエットの欠点は日本に帰った後にリバンドしてしまうことです。

まうさん>
そのCDを聞いたとき、メインボーカルの声に聞き覚えがあって、確かにルイス・アルマンドの声だったと思ったのですが、そこまでいわれてしまうとだんだん自信がなくなってきます。






[521] ルイス 投稿者:まう 投稿日:2005/09/24(Sat) 01:21  

彼は音楽スタジオも持ってるので録音スタッフの可能性も、、、。



[520] HIRU HICHOコンサート 投稿者:Ishino 投稿日:2005/09/24(Sat) 00:50  

昨日(22日)はテアトロ・ムニシパルでイル・イチョのコンサートがありました。カセット時代から割と好きで聞いていて、以前もカサ・デ・ラ・クルトゥーラでのコンサートは聴きに行ったのですが、結成21年にしてついにテアトロでコンサートができるまでになったんだなと感慨深く思いつつ行ってきました。いつものように2時半からチケットを買いに並んだのですが、自分の後ろに結構人が並んできて、「意外と人気があるんだなー」と思っていたら、ほとんどが26日にあるバレット・フォルクロリコ・チリのコンサート(招待客のみ)の招待状を持った人が良い席をとろうとならんでいただけでした。なんとイル・イチョのコンサート自体はあまりに人が少ないため、3階4階席は閉鎖して、1階席のみでした。自分の3階席のチケットも振り替えになったので、値段的には得をしたんですが、わざわざ早くから並んだ意味がなくなってしまいました。
演奏自体は悪くなかったのですが、最近のグループの傾向といいますか、モレナーダばかりでした。これは演奏する側でなく、聴く側がノリの良い踊れる曲ばかりを要求するようになっているからでしょう。今回のボリビア滞在で思っていることは、いまはここ10年の中では一番のフォルクローレ・ブームではないかということです。新しいペーニャも増えてますし、何よりもグループの数が激増しています。今までもそれだけの数のグループがいたのかもしれませんが、少なくともメディアに出てくる機会は格段に増えていると思います。しかし、そのブーム(大衆が求めているもの)がのりよく踊れるというニーズが前提になっているようで、自分としてはその風潮をあまり喜ばしく思っていません。でもこの流れでこの先も進むのでしょうね。もしプント・ナスカがモレナーダばっかりやったらどうしよう・・・・。

Sexteto Vientoの謎
ゆなさん>
確かにリンク先の6人の名前の中にいませんね。でもそのペーニャで音楽がかかっていたとき、CDのジャケットを見せてもらったらルイス・グティエレスの名前がメンバーでクレジットされていたのです。あるいはよくあるレコーディングだけの参加なのかもしれませんが、CD自体も悪くなかったのでぜひ探しだそうと思っています。

ロコトさん>
そんなわけでして、アイラは継続して存続していると思うのですが、それとは別にグループをつくったのかと思ったのです。アイラもお気に入りのグループです。私はヌエバス・ライセス以来ずっとルイス・アルマンドのファンなのです。



[519] grupo Ayra 投稿者:ロコト 投稿日:2005/09/23(Fri) 13:23  

ルイス・アルマンド・グィテレス・マルカが率いているとすれば、
グルーポ・アイラじゃないの?

http://www.ayra.org/historia.htm


[518] Sexteto Viento 投稿者:ゆな 投稿日:2005/09/23(Fri) 04:52  

意欲を削ぐようで申し訳ないのですが、そのグループって、ルイス・グティエレスとは関係ないオルーロのグループではないでしょうか…?
http://www.lapatriaenlinea.com/index.php?option=com_content&task=view&id=3642&Itemid=55


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