DIC談話室
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[1615] ライブ終了 投稿者: 投稿日:2012/10/22(Mon) 01:03  

リラ・アンディーナさんとの合同ライブが終了しました。充実した1日でやりきったという感じです。お越しいただきました方、お手伝いしていただいた方、本当にありがとうございました。楽しく演奏できた一方でライブの難しさを痛感しました。1曲1曲をしっかり演奏するという基本的なことが、とても難しく感じました。音づくりは難しいですね。


[1614] 3年前のメッセージ 投稿者: 投稿日:2012/10/20(Sat) 21:41  

3年前の2月11日の書き込みで、MAYA ANDINAのEstrellitaの動画を紹介しましたが、この時、この曲についてはまた後ほど、と言っておきながら、続きを書いていませんでしたので、今さらながらここで書きます。これがその動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=TF2FpnMT5J0
この曲はMAYA ANDINAの曲のなかで最大のヒット曲と言ってよいのではないでしょうか。いろんなグループで演奏されています。グルーポ・アンディノもCHIQUITITAという曲名で2004年のアルバム" URU SUPAYA"に収録しています。
上の動画をアップしているのが、この曲の作者で、MAYA ANDINAのチャランゴ奏者のJuan inti Limachiです。現在はフランスで活動しているようです。このグループは1990年前半に活動していて、その後あまり耳にしなかったのですが、1990年と1992年に出されたレコードが10年経ってCDで復刻されたりしていました。そして2006年に久しぶりに新譜を出しています。そのメンバーは上記のチャランゴ奏者Juan inti LimachiとギターのNelson Velardeの2人がオリジナルメンバーです。他のメンバーは知らない名前ばかりで新規参入の若手演奏家だと思います。上の動画で野太い音のサンポーニャを吹いているのはJhonny Magneで間違いないと思いますが、彼はどうしているのでしょうか? 彼もフランスに渡りMachaca Qhantati(後にMACHACAに改名)というグループで活動して、その後TUPAKというグループ名で2002年まで活動していたことはわかるのですが、その後の活動が途絶えてしまっています。もしフランスで活動していれば2006年のMAYA ANDINAのアルバムにも入っていておかしくないのですが、なぜか入っていません。実は気になることがありまして、私が2003年にボリビアの杉山さん宅にお邪魔したときに、MAYA ANDINAのサンポーニャ奏者が悲愴な死を遂げたと聞きました。もしかして、その時聞いたのがジョニー・マグネのことだったのかもしれません。どなたか詳細を知っている方は教えてください。
さて、Estrellitaの曲の話に戻します。この曲を私が最初に聞いたのは、MAYA ANDINAの演奏でなく、コスキン・エン・ハポンでロス・トレス・アミーゴスがゲストで演奏していた時でした。日本語の歌詞が付いていたのでてっきりロス・トレス・アミーゴスのオリジナル曲かと勘違いしたくらいでした。そしてこの曲はロス・トレス・アミーゴスのファースト・アルバム "ACOUSTIC SUPER FOLKLORE"の1曲目に入っています。そのクレジットによると、日本語の歌詞をつけられたのはマリキータ&ジローの故・帆足まり子さんだそうです。
押し入れから昔のコスキンのプログラムをとりだしてきました。これだけでもいろいろ語れそうですけど、とりあえず、ロス・トレス・アミーゴスは1992年の演奏で間違いありません。MAYA ANDINAのアルバムも1992年ですから、アルバムと同じ年にすでに演奏していたということですね。なるほどー。

明日がライブ本番です。今日が最終練習でした。新曲も形になりそうでほっとしています。


[1613] ライカスと夢想花 投稿者: 投稿日:2012/10/19(Fri) 23:52  

昨日おまけのおまけで紹介した動画について補足します。
円広志の夢想花がフォルクローレで演奏されていることについては、以前この談話室でも取り上げたり、資料室のフォルクローレの曲(http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/7886/doc1-4-1.html)でも触れていますが、談話室では12年も前の2000年の書き込みなので、もう知らない人の方が多いでしょうからもう一度説明いたします。夢想花は1978年の円広志のデビュー曲で、同年11月YAMAHA第9回世界音楽祭でグランプリを獲得しました。そのため国内はもとより、国外にも知れ渡ることになりました。その翌年、ロス・ライカスは、アルゼンチンタンゴの巨匠、オスヴァルド・プグリエーセ楽団と来日しました。当時のメンバーは初期メンバーのカルロス・フローレスとホルヘ・スアレスと現在ロス・トレス・アミーゴスで活躍しているルイス・カルロス・セベリッチでした。そのコンサートでライカスは夢想花を演奏し、アルゼンチンに戻って、ブエノス・アイレスでこの曲をレコーディングしました。
このことについては、Youtubeの別動画(http://www.youtube.com/watch?v=Ebg5NO3xzEs)に、当時メンバーだったホルヘ・スアレス氏自身が書かれているコメントで裏付けできると思います。このように経緯はだいたいわかったのですが、まだ疑問が残ります。このスペイン語歌詞は誰がつけたのか?ということです。「飛んで飛んで……」の部分を「Donde Donde..」と訳したのは名訳です。今度ルイス・カルロス・セベリッチに会ったら聞いてみようと思います。

さて、いよいよあさって日曜日はリラ・アンディーナとルセリートライブがあります。天気も良さそうですし、こぞってお越しください。


[1612] サンフラ おまけ 投稿者: 投稿日:2012/10/19(Fri) 00:24  

昨日書いたこと以外にいくつか知りえたことを追加しておきます。
HUGO COIMBRA GUTIERREZ氏こと"Chichin" Coimbra氏の娘のSILVIA COIMBRAも歌手としていろいろ活動しているようです。Youtubeにチャンネルも持っています。
http://www.youtube.com/user/fap17depredador

Youtubeで良いと思った演奏2つ
Daniel ¨El Negro¨ Ferreyra
http://www.youtube.com/watch?v=p89NQ-8edf0
musica de peliculas
http://www.youtube.com/watch?v=TeVamrHr4Sg

ロス・ライカスでケーナを吹いていたカルロス・フローレスは今でもアルゼンチンの音楽シーンの第一線で活動していますが、これは2012年3月にボリビアで行われたロス・ライカスとしてのコンサート。チャランゴはこちらもライカスのメンバーのAndres Floresです。
http://www.youtube.com/watch?v=_7v8arXrsbE

おまけのおまけ
http://www.youtube.com/watch?v=ka0RVw1OyQ8
同じコンサートでカルロス・フローレスが歌うDonde Volabas(夢想花)。映像と音声は別みたいですね。


[1611] サンフランシスコへの道の作者 投稿者: 投稿日:2012/10/18(Thu) 01:14  

フォルクローレの定番曲、ロス・ライカスのデビューアルバム(1976年)に収録されているサンフランシスコへの道(原題:Camino A San Francisco)ですが、この作者の一人、HUGO COIMBRA GUTIERREZ氏のチャンネルがYoutubeにありました。
http://www.youtube.com/user/hugochichincoimbra

最近の自身の演奏をアップするだけでなく、他の演奏家の演奏をアップしたり、動画にコメントされたりしています。この人現在おいくつくらいでしょう?動画の容貌や経歴などもあわせて見ると60代くらいでしょうか。

ご本人が歌っています。
http://www.youtube.com/watch?v=5RdJPA5jeMY&feature=player_detailpage#t=310s
http://www.youtube.com/watch?v=XOFOUxuw61k&feature=player_detailpage#t=491s

実はこのチャンネルは、この曲の初出が知りたくて調べていたらたまたま見つけたのですが、SADAIC(アルゼンチンの著作権協会)のサイトで検索したら1969年登録とありました。ライカスよりずいぶん前の曲なんですね。

#184264
Registrada el 17/10/1969
T | CAMINO A SAN FRANCISCO
S | CAMINO A SAN FRANCISCO-COIMBRA BEI

COIMBRA GUTIERREZ HUGO
BEILLARD JORGE ALBERTO

さらに調べたところ、Freddy Solo というギター奏者が "Mil Guitarras"という1971年に発表したアルバムにこの曲が収録されていることがわかりました。
http://www.youtube.com/watch?v=cHuqZRrXQqU
あと少しですが、今日はここまで。


[1610] 風車について 投稿者: 投稿日:2012/10/17(Wed) 00:35  

viento11様、柳井さんに連絡していただきありがとうございます。そしてイーボー様、わざわざ辺境の掲示板にまで足を延ばしていただきありがとうございます。そして、不特定多数の人の目に入る場で名指しで質問してしまった非礼をお詫びいたします。書き込みを見ていろいろ勘違いしていたことがわかりました。1988年の第1回のフォルクローレ作曲大賞でなく、2000年ということですので、第3回だったのですね。この時は私も佳作をいただきました。それと歌詞が付いていたのですね。その歌詞についてはまったく覚えていませんでした。おそらく私の意識があまりにメロディにひきつけられてしまったからでしょう。イーボーさんのおっしゃいますように、偶然よく似たメロディの曲があったのか、いずれにしましても、2000年以前には発表していないということがわかり、もやもやがすっきりいたしました。ご協力いただきましたviento11さんにも感謝いたします。


[1609] Re.風車 投稿者: 投稿日:2012/10/16(Tue) 20:25  

Ishinoさまへ
イーボー(柳井)ともうします。
はじめまして。viento11さんから一報いただき、お邪魔いたしました。風車の件ですが、作ったのはもう10年以上前。時の経つのは早いです(汗)
私の記録では2000年の夏頃から考えて、2000年10月に録音しています。なので、それまでに発表していることはないです。
カルーヨにしようと決めてから、カルーヨの曲ばかりのCDやカルーヨが入っているCDを探しては聴きあさっていましたが、歌詞は違えど、そっくりな曲がいっぱい有りまして、カルーヨ節とでも言いましょうか。風車もカルーヨ節からあまり外れないようにと思って作りましたので、よく似たメロディーに出会う可能性は十分にあると思うのです。
歌詞に関しましては、この時この曲用の歌詞として書きましたので前もって他には無いはずです。
謎解きにはなりませんかねえ??
それでも本当にあの「風車」の記憶が既にあったとすれば、それは本当に不思議な出来事に違いありませんよ〜!!



[1608] Re. 風車(かざぐるま) 投稿者: 投稿日:2012/10/16(Tue) 13:07  

初めて書かせていただきます。
私は1606の記事の柳井勇さんの「グルーポ・ビエントス」で一緒に活動しています。
この曲は彼のオリジナルCD「音手紙」に収録されています。
この掲示板のこと、彼に伝えておきます。
真相はどうなんでしょうか、私も気になります。


[1607] ライブ間近 投稿者: 投稿日:2012/10/16(Tue) 01:38  

先日の日曜日は合同ライブのための練習でした。いよいよ今度の日曜日がリラ・アンディーナとルセリートライブです。入場無料!(チャリティーにご協力ください。下記参照)ルセリートは今回はアルパ抜きでの演奏ですが、新曲も盛りだくさんで、2グループ合わせて20曲以上たっぷり、きっと満足していただけるでしょう。席はまだ余裕があります。当日いきなり来ていただいても全然大丈夫だと思いますが、念のため予約をお願いいたします。


[1606] 曲のデジャブ 投稿者: 投稿日:2012/10/13(Sat) 00:44  

昨日Youtubeの動画を見ていてたまたまMarcella Bellaというイタリアの歌手が歌っている Montagne verdi という曲を聴きました。自分では初めて聴いたつもりですが、以前どこかで聞いていたような気もします。フレーズの繰り返しに聴き覚えがあります。1970年代前半にヒットしたらしいので、いろんな人がカバーしているでしょうから、どこかで私の耳に入っても不思議ではないでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=PQGkkskVgTo

ところが、聞いたことのない曲のはずなのに、すでにその曲を知っていたという不思議な出来事が以前ありました。それは1998年にコチャバンバのフォルクローレ作曲大賞で大賞に選ばれた曲です。最近インターネットで調べてそれが、柳井勇さんという方が作られた風車(かざぐるま)という曲だとわかりました。田舎情緒のあふれるカルーヨの曲です。まだコチャバンバに出入りしていた頃、作曲大賞に選ばれたといって、この曲の応募テープを聴かせてもらいました。最初のフレーズを聴いて、これは知っている曲だと直感しました。聴いている先のフレーズも頭に浮かんで、実際にその通りのフレーズが流れてきました。そこで直感は確信に変わりました。当時の印象としては、聴いて懐かしい曲と思ったので、おそらく私はその曲を5年くらい前までには聴いていたと思います。作曲大賞ということは、まだ未発表の誰も演奏していない曲のはずなのに、なぜそれを私が知っていたのか、これがいまだに謎のままです。この曲を作った方に確認すれば一発解決なのですが、柳井さんとは面識もなくメールアドレスなど連絡先がわからないので、現時点で次のような仮説を立てています。この作曲大賞は1998年でしたが、おそらくそれより数年前にはこの曲を私は聴いていたので、すでに柳井さんはこの曲をどこかで発表していた。可能性としては、川俣町のコスキン・エン・ハポンか名古屋のリトルワールドのラテン・フェスティバルなど大きな演奏会でこの曲が演奏されたのをたまたま私が聴いていて知っていたのではないかという考えに至りました。実際はどうなのか、これを読まれた方で、柳井さんと面識のある方は、こんな書き込みがあったと伝えていただけるととてもうれしいです。ぜひ私の10年来の疑問を解消して下さい。



[1605] 温故知新 投稿者: 投稿日:2012/10/11(Thu) 01:12  

ボリビアの音楽情報からずいぶん離れていたら、いつのまにか浦島太郎、そういえばあのグループ今どうしているのかなと調べてみるととんでもないことになっていたり、あの演奏家は今こんなことになっているのかと知ってびっくりしたり、さらに新しいグループや演奏家もどんどんでてきていて、いやあ隔世の感があります。先日のティルカレーニョスの話のように、昔の音源を聴いていて、気になって調べてみると思わぬことがわかったり。まさに古くを訪ね新しきを知るですね。昨日はYOUTUBEの動画をリンクをたどって見ていたら朝4時になってしまいました。今更ながらヌエバス・ライセスの再結成?を知りびっくり。さらにグルーポ・イリマニのコンサート!と2度びっくり。どちらも私の大好きなグループなので、とてもうれしいのですが、今後継続して活動するのでしょうか?
http://www.youtube.com/user/Heq30/videos


[1604] 悲願達成 投稿者: 投稿日:2012/10/08(Mon) 19:47  

この3連休にコスキン・エン・ハポンが開催されていますが、アルゼンチン出場の選考会でTAKUYA&YOSHIOさんが選ばれました。苦節10年悲願達成おめでとうございます。継続は力、励みになりますね。

福島民友ニュース
http://www.minyu-net.com/news/news/1008/news7.html


[1603] ロス・ティルカレーニョスのその後 投稿者: 投稿日:2012/10/05(Fri) 03:56  

学生時代はよく聴いていたアルバムでも、再生メディアがレコードやカセットテープからCDに代わってしまって、しばらく聴いていなかったアルバムってありますよね? 今回採り上げるロス・ティルカレーニョスもその類なのですが、最近、昔のカセット音源をデジタル化していて、改めて聴いてみて、良いグループだと思いました。それなのにYOUTUBEにも全く挙がっていないし、あまり知られていないのはなぜなんでしょうね。このグループが演奏しているARIZONA COLTという曲は西部劇の「南から来た用心棒」のテーマソングですが、この演奏は当時としては珍しくベースとシンセサイザーをいれてモダンな作りになっています。
さわりだけ聴いてみるとこんな感じです。
http://acceder.buenosaires.gov.ar/images/do/2/4/f/24f5dc3bd300843e9a91a5a2c5e38e7b.mp3
なかなか良いアレンジだと思いませんか?
ティルカレーニョスという名前は、その名の通り、アルゼンチンのフフイ県に属するティルカラという町に由来しています。私もフフイからウマウアカに行く途中でこの町を通りました。
さて、このグループのメンバーはこちらのサイトを参考にすると、
http://cantoymusicadelosandes.blogspot.jp/2009/10/los-tilcarenos.html
Severo Huarita: charango y vientos
Isaac Cordero: guitarra y vientos
Ismael Cruz: vientos
Hernando Cruz: guitarra, vientos y percusion

とのことで、おそらくCruz姓二人が兄弟で、このグループの中核なのでしょう。しかし下のサイトでは、メンバーは
http://vocesdelapatriagrande.blogspot.jp/2011/11/los-tilcarenos-vamos-tilcara.html

Hernando Cruz; Rodolfo Walter Ruiz; Ismael Cruz; Lionel Cayoとなっております。クルス兄弟以外の2人の名前が違っています。

Rodolfo Walter RuizでYoutubeを検索するとRodolfo "Coya" Ruizというチャランゴ奏者がヒットします。
また同じくYoutubeでLionel Cayoを検索すると、Rodolfo "Coya" RuizやTukuta Gordilloと一緒に演奏しているビエントス奏者がヒットします。Tukuta Gordilloは私がサルタの空港で飛行機を待っていた時に偶然声をかけてきたティルカラ出身の演奏家です。なんか繋がりましたね。
ということは、レコードでSevero Huaritaと名乗っていたチャランゴ奏者は、Rodolfo Walter Ruizと同一人物で、現在はRodolfo "Coya" Ruizと名乗っていて、レコードでIsaac Corderoと名乗っていたギター兼ビエントス奏者は現在はLionel Cayoと名乗っているということでしょうか。
なんだかわけがわからなくなってきましたが、さらにわかったことは、チャランゴのRodolfo "Coya" RuizとTukuta Gordilloはcuarteto "Los Andes"というグループにも所属していて、先日キラ・ウィルカがブランカ・ロサと赤坂で合同ライブをしたときに演奏したワルパ・チャンガという曲はこのグループのアレンジを元にしているというということで、これまたなんという偶然なのでしょうか。
ワルパ・チャンガ(キラ・ウィルカ)
http://www.youtube.com/watch?v=lYUvM5eE36c

ついでですから、恥ずかしながら15年前にコスキン・エン・ハポンで演奏したロス・ティルカレーニョスの代表曲(?)「バーモス・ア・ティルカラ」の動画もリンクしておきます。http://www26.tok2.com/home2/folkcion/wanda/d03_tilcara.wmv
他にもティルカレーニョスとライカスを比較すると面白そうとか考えたのですが、もうこんな時間になってしまったので、やめておきます。


[1602] YANAPAKUNA 投稿者: 投稿日:2012/10/04(Thu) 00:04  

以前にもどこかで書きましたが、私の1番のお気に入りのグループです。ここ10年ダントツ1位で、もし家が火事になったり、無人島に1枚だけアルバムを持って行っていいということになったら迷わずこのグループのアルバムを持っていきます。古いグループなのでなかなかYoutubeに動画はないのですが、2つだけ見つかりました。残念ながら本人たちの演奏の動画ではなく、CDの音源に映像をつけたものです。最近はYANAPAKUNAで検索するとイタリアのバイラブレのチームが引っ掛かってしまって困ります。

quiero volverte a tener
http://www.youtube.com/watch?v=DIPIznXxlFQ

Todo
http://www.youtube.com/watch?v=MSgkVpaRyH0


[1601] URPILITAYの原曲 投稿者: 投稿日:2012/10/02(Tue) 02:50  

ボリビア・マルカというグループの曲でURPILITAYというのがあります。http://www.youtube.com/watch?v=rISvFzBdBWs
1993年発売のCDクレジットにはMusica:Trad.Folk.Bolivia,Letra:Themisとあり、ボリビア・マルカのメンバーのThemis Aranibarが伝承曲に歌詞をつけたもののようです。ところが、これよりだいぶ前の1985年に出たインカリャフタのレコードにも、同タイトルで収録され、やはりクレジットにはT.Aranibar, D.Rとあり、Themisが作詞したものがすでに、この時にあったとわかりました。どこまでさかのぼれるか気になっていたら、偶然GRUPO MAYASの1984年のレコードで同じ曲がSAN JUANというタイトルで収録されているのを発見。歌詞はボリビア・マルカのものと全然違いました。しかも作曲がMartha Leonという人が作ったと明記されています。Martha Leonで調べても音源は見つからなかったのですが、LOS DE CALCHAというグループと一緒に活動していたことから、このグループでさぐってようやく見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=gBhRCHp1yQM

意図的かどうかわかりませんが、タイトルを変えて、作曲者名も伏せてしまったら、まったく別の曲の扱いになってしまいます。こういうのは困りますね。しかし今やインターネットでいろいろなことがわかるようになって、便利ですね。これにて一件落着。


[1600] MUJER Y MADRE 投稿者: 投稿日:2012/09/20(Thu) 11:18  

個人的に懐かしい曲です。まさかこの曲を演奏するグループがいるとは……
http://www.youtube.com/watch?v=2PQcaAIzBzY

ついでにみつけたティンク ときどき入る寸劇がおもしろいです。
GRUPO FEMENINO SURYA
http://www.youtube.com/watch?v=fDbfOzr-zpA

Grupo Mara - Con Tu Amor (Morenada 2012)
http://www.youtube.com/watch?v=q2_RCV9NG5w
曲はたいしたことないのですが、意味不明のドラマ風の前置きがおもしろいです。


[1599] リラ・アンディーナ&ルセリートライブのお知らせ 投稿者: 投稿日:2012/09/11(Tue) 03:40  

セプテンバー・コンサートは無事に終了しました。いろんなジャンルの音楽が楽しめました。それにしてもやけに疲れました。さて、次回のライブのお知らせです。


ルセリートとリラ・アンディーナが三度ジョイント・ライブを行います。今回はルセリートのホームグラウンドである台東区です。
日時:2012年10月21日(日)
開場13:00、開演13:30
場所:台東区社会教育センター4階ホール(台東区東上野6-16-8)http://taito-shakyo.com/center/act/index.html#01
交通:「上野駅」徒歩10分、銀座線「稲荷町駅」徒歩3分
入場無料ですが、前回と同じく、東日本大震災のチャリティーとしてキーホルダーを800円で頒布しております。入場料の代わりにご協力お願いいたします。
お問い合わせ・ご予約は私まで。
ルセリートのページ
http://www.geocities.jp/quena_web/lucerito/
ちらし(リンクをクリックしても表示されないときは、URLを貼り付けて下さい。)
http://www.geocities.jp/quena_web/lucerito/lira_luce_3.jpg

Youtubeで見つけたサウルとドナートのチャランゴセッション。すごく楽しそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=FvNFHC5Gktw

ハッチャ・マリュク時代のサウルとエディ・リマ。
http://www.youtube.com/watch?v=HbCEqY5JKyg

サウルとカルロス・ポンセ、ダビ・ポルティージョ、エルナン・ポンセ
http://www.youtube.com/watch?v=uwCPdsyqEaE


[1598] 綱渡り演奏 投稿者: 投稿日:2012/08/20(Mon) 01:50  

今日の夏祭りの演奏はかなりテンパリました。野外ステージでの演奏だったせいか、演奏して1曲目で1弦が1本切れて、中盤で残り1本も切れてしまい、ウクレレ状態での演奏になってしまいました。こうなってしまうと半分パニック状態で、まともな演奏ができなくなってしまうものなのですね。1弦でやっていたことを他の弦で弾こうとしても間違えるし、構成や歌詞もわからなくなってしまって、足をひっぱってしまいました。これが昨日でなくて良かったとそれだけが救いでした。


[1597] 昨日の動画と音声 投稿者: 投稿日:2012/08/19(Sun) 14:38  

早くもRYOさんが昨日の演奏をYOUTUBEにアップして下さいました。来ていただいた方はご存知ですが、昨日は2曲だけキルキンチョのチャランゴを使って演奏しました。そのうちの1曲がワルパチャンガです。

テンペスタ(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=GfUplwB5zec

ワルパチャンガ(音声のみ)
http://www.youtube.com/watch?v=lYUvM5eE36c

ブエラ・コラソン(音声のみ)
http://www.youtube.com/watch?v=lRTKXqSAGCY



[1596] ご来場ありがとうございました。 投稿者: 投稿日:2012/08/19(Sun) 00:22  

ブランカ・ロサとキラ・ウィルカの合同ライブは大盛況で終わりました。たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。今日のお客さんはほどんどブランカ・ロサのファンの人でしたので、キラ・ウィルカの演奏を聴くのが初めてという人も多かったのではないでしょうか。演奏曲のうち半分が新曲でしたが、新曲より以前にやった曲のほうが失敗してしまいました。歌詞がとんでしまったり、コードを忘れたり、今までしたことのないミスを連発したのは、会場の雰囲気にのまれてしまったからでしょうね。
明日は下町ケーナで毎年恒例の山谷夏祭りで演奏します。
玉姫公園(南千住駅より12分)で19時から50分間演奏します。雨天中止の場合があります。




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