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[1923] あけましておめでとうございます 投稿者:じゅら♪ 投稿日:2023/01/12(Thu) 09:07  

遅くなりましたが。あけましておめでとうございます。

書き込みができるようになって良かったです。


[1922] 雑談 投稿者: 投稿日:2023/01/10(Tue) 22:23  

関係ない話ですが、パックの漬物って袋の下に切り口がありますよね。なんで上に切り口をつくらないか不思議だったのですが、調べたら下から詰めると切り口が下になるとか。なんか煮え切らないというか、納得いかない答えでした。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/160526


[1921] 2023年 投稿者: 投稿日:2023/01/01(Sun) 02:03  

令和も5年になりました。今年も年賀状を差し控えさせていただきまして、この場で新年のあいさつに代えさせていただきます。皆様にお願いです。お餅は小さくしてよく噛んで食べましょう。


[1920] 大晦日 投稿者: 投稿日:2022/12/31(Sat) 17:27  

今年もあとわずかです。コロナに戦争という二大災厄は年内に収まりませんでした。事態はますます深刻化して、来年ですらおわるかどうかわからない状況です。物価の上昇で苦しいのにさらに増税となれば生活が困窮する一方です。来年も先の見えない1年になりそうですが、苦しい時こそ誇らしくありたいと思います。


[1919] 三角山放送局 投稿者: 投稿日:2022/12/25(Sun) 14:53  

いつもうっかりしていて、終わってから気が付くので、忘れないように書き留めておきます。

『世界音楽めぐり 南米フォルクローレ紀行』
12月26日(月)8時〜9時(再放送19時〜20時)
前半はコスキン特集、後半はライブ音源を放送。

2023年1月1日(日)17時〜19時
年末年始特別編成で、傑作選として9月10月に放送した『エルネスト・カブール特集 1、2』を再放送。


[1918] 書き込み規制解除します。 投稿者: 投稿日:2022/12/24(Sat) 19:00  

スパムの書き込みが多くなって私以外の人の書き込みをできなくしてから10年近く経ちました。私以外の人の書き込みは2013年10月が最後だったようです。それ以降ずっと独り言のようにつぶやいていましたが、そろそろほとぼりが冷めたかなと思い、書き込み規制を解除します。しばらく様子を見て問題がないようなら継続します。スパムが多いようなら再度規制を考えます。


[1917] サビア・アンディナ 投稿者: 投稿日:2022/12/24(Sat) 15:42  

今年2月の演奏の動画です。相変わらずの安定の演奏ですね。ヘラルド・アリアスは72歳、ベースを弾いているMartin Ariasは彼の息子です。
https://www.youtube.com/watch?v=gDzmwdA-0Dw
Savia Andina EN VIVO


[1916] クリスマスですね 投稿者: 投稿日:2022/12/23(Fri) 23:20  

昨夜はすごい冷え込みでしたね。この冬一番の寒さではないでしょうか。夜中に寒すぎて目が覚めて体の芯まで冷えそうだったので暖房をつけました。
それで思い出したのですが、2003年の4月にラパスに行ったときに、ちょうど昨日くらいの寒い時期でした。私が泊まれるレベルの安いホテルでは部屋に暖房なんかなかったので洋服をありったけ着込んで寝ました。アパートを借りて移った時も寒くて、このままでは部屋で凍死すると思い、100ドルで電気毛布を買ってなんとか命拾いしました。ビジャセラーノに旅行に行った時も寒くて夜中震えて寝ていた覚えがあります。ビジャセラーノにはクリスマスのお祭りを見に行ったのですが、南米の12月は夏のはずなのに標高が2000メートル以上あるためか、夜中はとても寒かったです。

ビジャラーノのクリスマスでは、楽団が家々を回って演奏して、それに合わせて人々が家の中で踊りまくります。
Navidad en Villa Serrano
https://www.youtube.com/watch?v=QS8mBqRPFZ8
Navidad en Villa Serrano 2017
https://www.youtube.com/watch?v=CAAFNbw1WG4
Navidad en Villa Serrano - Chuquisaca - Bolivia
https://www.youtube.com/watch?v=oHbleRbW7KY
Sobredosis - Seleccion de Chuntunquis
https://www.youtube.com/watch?v=PZMbIeImkMI


[1915] ダニエラ・トロ 投稿者: 投稿日:2022/12/21(Wed) 00:54  

アルゼンチンの女性ボーカルで名前を見てもしやと思ったのですが、やはりダニエル・トロの娘でした。
ダニエル・トロはエル・アンティガルやクウァンド・テンガ・ラ・ティエラ(この手に大地を)、忘却のサンバなどを共作しているアルゼンチンのシンガーソングライターです。

EL ANTIGAL- Daniela Toro
https://www.youtube.com/watch?v=WBQotj57xqU



[1914] 逗子交流演奏会2022 投稿者: 投稿日:2022/12/20(Tue) 00:46  

10月16日にキラウィルカで逗子交流演奏会に参加した時の動画がアップされました。
結構ミスってしまっていますが、転載します。
ビクーニャのポンチョ
https://www.youtube.com/watch?v=Iiy5nOaUokM
スリキ
https://www.youtube.com/watch?v=vbIPknabOnc
コラソンシート
https://www.youtube.com/watch?v=Hhbomh6tESs
谷間のカーニバル
https://www.youtube.com/watch?v=4VnCGcer-U4

他のグループの演奏も見られますので、たっぷり楽しめます。


[1913] 優勝おめでとう 投稿者: 投稿日:2022/12/19(Mon) 03:48  

ネタばれがいやなのでテレビでリアルタイムで見ていました。どのチームが優勝するか最後まで全くわからない展開でしたけど、
応援していたところが優勝したのでうれしかったです。おめでとうウエストランド。


[1912] フォルクローレの曲 投稿者: 投稿日:2022/12/18(Sun) 19:47  

ジオシティーズが廃止になって以降ホームページの更新が止まった状態ですが、昔掲載していた資料室を復活してほしいという声をいただくことがあります。ただそれをそのまま載せるのはあまりに間違いが多いので修正しないといけないのでとても面倒です。
とりあえず有名な曲を取り上げようと思ったので「コンドルは飛んで行く」「レーニョ・ベルデ」「サンフランシスコへの道」についての解説を書きました。新たに判明したことなどもあり、調べていて楽しかったです。
http://www.musica-andina.jp/~dic/data/comment.html


[1911] 先見の明? 投稿者: 投稿日:2022/12/15(Thu) 18:27  

Youtubeで注目すべきチャランゴ奏者を見つけました。日本ではまだそれほど名が知られていないと思いますので紹介します。マルコ・バジェホ・カマチョ(Marco Vallejo Camacho)という人。動画を見ればその実力は間違いないと確信できます。音の情報量がすごい。表現力がすごいです。
https://www.youtube.com/@marcovallejocamacho1139/videos
実はこの人、10年前に紹介したことがあるグループのメンバーでした。以前GRUPO ENCUENTRO BOLIVIAというグループの2011年のアルバムを取り上げて、10年後には人気グループになっているだろうと予想したのですけど、そのグループでチャランゴを弾いている人でした。その時からチャランゴが上手でしたが、さらに磨きがかかっています。残念ながらグループ自体は現在活動していないようなので私の予想ははずれてしまったのですが、元メンバーがこんな立派なチャランゴ奏者になっていたとは。本人のFacebookに高校生の頃の演奏もありました。コチャバンバ市のドイツ・サンタ・マリア高校での演奏です。
https://www.facebook.com/marco.vallejo.10888?comment_id=Y29tbWVudDo2NzYxMDg0NTQxMDg2MzhfNDc3MjA2NTQ0NTY0NzAx
この動画から30年、演奏も体格もずいぶん大きく成長したようです。


[1910] うさばらし 投稿者: 投稿日:2022/12/14(Wed) 17:00  

ワールドカップ準決勝戦クロアチア負けてしまいました。サッカーには興味ないのですが、以前ボリビアからアルゼンチンに行くのに通過した国境の町ラ・キアカで露骨な白人優遇の差別をうけて以来、その腹いせとしてワールドカップでアルゼンチンだけは応援しないと心に決めています。フランスには頑張ってほしいものです。


[1909] 訃報が続きます 投稿者: 投稿日:2022/12/14(Wed) 02:12  

先月はフアン・カルロス・カラバハルも亡くなられていますが、奇しくもパブロ・ミラネスと同じ79歳でした。2001年には川俣コスキンにも出演しているようです。
Entra a mi hogarはペテコ・カラバハルとの共作で、ロス・ライカスの日本盤「LOS LAIKAS & MARILI MACHADO」にも収録されているので、日本のフォルクローレ・ファンでも知っている人は多いでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=APO71NfCPkc
そして、昨日ニュースで、日本のアニソン・レジェンドの水木一郎が12月6日に74歳で亡くなられていたことを知りました。原始少年リュウ以来、彼の歌声を子守唄代わりに育った私としてはとても悲しい事実でした。11月27日に堀江美都子と共演したのが最後のステージだったそうで、生涯現役という目標を有言実行されました。12月2日にはマジンガーZの作曲者で今年6月になくなられた渡辺宙明氏の追悼コンサートに出演される予定でしたが体調不良で叶いませんでした。今年は著名な漫画家・声優・作詞・作曲者の訃報も多くて、精神的につらい年だったのに、年の瀬にさらにこの仕打ちは気力をそがれる思いです。コロナの流行以後、世界中に負のオーラがまとわりついているようです。来年こそはそんな嫌な雰囲気を吹き飛ばす年になってほしいです。



[1908] パブロ・ミラネス 投稿者: 投稿日:2022/12/12(Mon) 22:53  

キューバのシンガーソングライターでヌエバ・トローバの先駆者とされるパブロ・ミラネスが先月79歳で亡くなっていたのですね。遅まきながら知りました。
https://www.facebook.com/search/top?q=%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%82%B9

この掲示板でも何度か取り上げていましたが、代表曲のYolandaはカント・ポプラールのアルバムで初めて知って、のちにこの人の曲と知って収録されているCDを買いました。今そのCDを聴いて故人をしのんでいます。所有のCDではILLAPUと共演しているものでした。

Yolanda - Canto Popular
https://www.youtube.com/watch?v=UbbPU-0yEX8
YOLANDA - Pablo Milanes & Illapu
https://www.youtube.com/watch?v=EXi3dNulfMc

自分の持っている音源でほかにどんな曲があるか調べたらこれだけありました。データベースの検索システムでちょっと調べただけなので、まだほかにもたくさんあると思います。
この曲もそうだったんだという新たな発見もありました。

曲名/グループ
AMO ESTA ISLA/PATRICIA SALAS
AN~OS/MERCEDES SOSA
CANCION POR LA UNIDAD LATINOAMERICANA/ISABEL PARRA
CREEME/EMMA JUNARO
CUANTO GANE, CUANTO PERDI/VIENT SUR
DEL POZO DE MIS SUEN~OS/ILLAPU
EL BREVE ESPACIO EN QUE NO ESTAS/INTIWARA
EL TIEMPO,EL IMPLACABLE,EL QUE PASO/MERCEDES SOSA
LOS CAMINOS/ALTAZOR,LOS CALCHAKIS
PARA VIVIR/TANIA LIBERTAD,EMMA JUNARO
SI MORIMOS/EMMA JUNARO
YOLANDA/ILLAPU,CANTO POPURAL


[1907] 若い時の苦労は 投稿者: 投稿日:2022/12/11(Sun) 20:15  

20代のころは毎月10枚くらいCDを買っていて、全部で1000枚以上あつめたので、おそらくトータルで200〜300万円くらい使っただろう。お金の出どころは育英会の奨学金で、50歳過ぎてようやく全額返済できた。
ところが最近はYoutubeでアルバムがまるまる聞ける再生リストがあふれかえっていて、自分が若い時に苦労して集めたアルバムがいとも簡単に聞けるようになっている。
手に入らなかったアルバムも聞けるようになっている。こうなると自分の苦労はなんだったんだろうとむなしくもなるが、若い時に聞いていた経験と、今聞くのでは重みというか、衝撃度というか、影響力が全く違うと思う。
20代にそれだけの音楽を体に覚えさせることができたからこそ、今こうして演奏にも活かせられている。それを考えたら労力や出費は先行投資だと思えば十分に元は取れていることになる。若い時の苦労は買ってもせよというけど、本当にそうだと思う。ボリビアに行くのも年を取ってからより、若い時に行った方が、吸収力もあり、今後の人生の糧になる。
やってこなくていまさらながら後悔しているのは、小・中・高と音楽に触れる環境がまったくなかったことだ。大学のサークルでフォルクローレをはじめたはいいけど、音がとれないで相当苦労した。30年たって少しはましになったけど、いまだに苦労している。愚痴になってしまったけど、こんなことを書きたかったわけでなく、こんなことを書くなんて自分も歳をとったな〜と思う今日この頃でした。


[1906] 2012年の書き込みで 投稿者: 投稿日:2022/12/01(Thu) 02:16  

Marcella Bellaというイタリアの歌手が歌っている Montagne verdi という曲が、どうも聞いたことがあるということを書きましたが謎が解けました。さだまさしの「Birthday」という曲でした。似ているということで既出の話題だったようですが、10年来の謎がとけてすっきりしました。


[1905] 時間泥棒 投稿者: 投稿日:2022/11/27(Sun) 15:04  

自分のアルバムのデーターベースを修正しようと思ってライセス・インカスのアルバムについてネットでいろいろ調べていて、最終的にたどり着いたサイトがここ。

https://vocesdelapatriagrande.blogspot.com/search/label/Ra%C3%ADces%20Incas

知りたかった情報が全部のっていました。最初からここを見つければよかったのに、たどり着くまでに一晩徹夜してしまいました。ちなみにアルバムのDescargarというリンクから音源をダウンロードできますが、自己責任でお願いします。


[1904] 訃報ダニエル・ナバーロ氏 投稿者: 投稿日:2022/11/18(Fri) 23:48  

ライセス・インカスのチャランゴ奏者のダニエル・ナバーロ氏が65歳で亡くなられた(1957年生まれ)。偶然にも訃報を知る直前にライセス・インカスのアルバムを聴いていて、40年前の録音にもかかわらず、その洗練された非の打ち所がない演奏技術に改めて感嘆させられたばかりだった。1983年に民音の招聘で全国50か所以上でコンサートをするために来日しているが、そのころ私はまだ中学生でフォルクローレという言葉すら知らなかった。2005年4回目にして今のところ最後のボリビア旅行にて、オルーロのCONGRESO INTERNACIONAL DEL CHARANGOの会場で初めて本人会うことができた。ちょうどその時完成したばかりのチャランゴ教則本の『Los Secretos del Charango Volumen 1』を手売りしていたので、購入してサインしてもらった。当時としては珍しく楽譜とCD音源がセットになっているもので、チャランゴ奏者なら必ず通るという曲がたくさん収録されていた。これはその後もいくつかシリーズが発売されている。チャランゴ奏者の育成にも尽力されていた。詳細は長くなるので、リンクを参照してください。カブールさんに続いてまたもや偉大なチャランゴ奏者を失ってしまいましたが、彼の情熱と音楽は確実に次の世代に受け継がれていくでしょう。
チャランゴ教則本
https://escueladecharanguistas.org.ar/nuestros-libros/
バイオグラフィー
https://trova-andina.blogspot.com/2022/11/hasta-siempre-daniel-navarro.html?m=1&fbclid=IwAR2s5cXfvACRTbzKJPw1XBQRjON8ARAhuUl4HqrOOuJz3bnIeZI459Y1kco
参考Wikipedia RAICES INCAS
https://es.wikipedia.org/wiki/Ra%C3%ADces_Incas



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